コロナウイルス対策 2021-05-18 (火) ~ 2021-12-31 (金)

★マスクの真実!!

マスクをスポーツクラブにいる間は終身着用はかなりキツイ!

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ただでさえ!きついウェイトトレーニングをするのに!マスク内の雑菌やら二酸化炭素を吸う為、あなたの免疫力はどんどん落ちる!

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   ライフ 健康

マスク下 口呼吸ご用心 唾液減り乾燥 雑菌繁殖の原因に

2021年04月06日 07時27分

 終わりの見えないコロナ禍の中、子どもから大人までマスクを外せない日々が続く。「息苦しいから」と、無意識のうちにマスクの下で口がぽかーんと開いていないだろうか。そうした状態が続くと口呼吸になって、口の中が乾燥。雑菌が繁殖しやすくなるといったリスクがある。歯科医師らは、意識して鼻から空気を吸ったり吐いたりするよう呼び掛けている。 (細川暁子)

 人は本来、鼻で呼吸をする。ただ「マスクを着けて鼻を覆うと、息苦しさから口を開けて息をする口呼吸になりがち」と、愛知県歯科医師会理事の新道正規さん(61)は指摘する。菓子メーカーのロッテが昨年八月、二十〜六十代の男女四百人に聞いた調査では、約四割がマスク着用で口呼吸になっていると感じていた。

 口が開いたままになって口の中が乾くと、唾液が蒸発しやすい。ただでさえ「マスクを外すのが面倒」と水分摂取を控えがちな人もいるだろう。

 健康な成人の唾液分泌量は一日一〜一・五リットル。その量が減ると、さまざまな問題が起きる。唾液は口内の粘膜を覆い、細菌の繁殖を防ぐ役割を担う。さらには細菌や食べ物のかすを洗い流すほか、虫歯の原因となる酸の力を弱める作用もあるからだ。

 新道さんによると「自分の口臭が気になる」という相談が増えている。「唾液の減少による細菌の増加が原因の一つ」と新道さんはみる。コロナ禍特有の重苦しい状況も、口内環境の悪化に拍車を掛けているという。「ストレスで食べる量が増えるなどする半面、マスク着用で歯磨きがおっくうになっている人が少なくないのでは」と推測する。

 口呼吸は、新型コロナウイルスを含め感染症予防の観点からもよくない。鼻呼吸であれば、鼻の入り口にある鼻毛がほこりや花粉をせき止め、さらに奥の粘膜の表面に生えた線毛がウイルスや細菌などの侵入を防ぐ。しかし、口呼吸だと、鼻より防御機能が落ち、吸い込んだ異物が直接肺に取り込まれやすい。

 歯並びが乱れ、かみ合わせが悪くなる心配も。鼻呼吸だと、舌の表面は上あごについた状態になる。一方で、口呼吸で口が開くと、舌は上あごにつかず下がった状態に。その結果、舌が下の歯を内側から押し広げるのだという。

 口呼吸が癖になったまま大人になると改善が難しい。同県歯科医師会会長の内堀典保さん(68)は「歯並びを守るためにも、鼻呼吸や舌の位置を意識するよう、親から子に教えてほしい」と話す。

追記

2月のオランダの医学的研究では、ナイロンやポリエステルなどを含めて、つまり人工繊維やプラスチック繊維が、「気道組織の成長と修復に悪影響を与える」ことが見出されています。

簡単にいえば、マイクロプラスチック(ファイバー)により「肺損傷と肺の成長の阻害が起きる」ことになります。

今、ほとんどの人たちが使っているマスクは、ほぼすべてプラスチックです。布マスクというように呼ばれているものでも、何枚何百円というようなものは、ほとんどがプラスチック製品です。

これら一般的に使われている普通のマスクもまた大量のマイクロプラスチックを放出していますが、衣服と異なり、「口に当てているため、直接ほぼすべて呼吸器に入る」わけで、つまりマスクから放出される成分ほぼすべてが気道から呼吸器に入るわけです。

オランダの実験では、「 14日間の実験」で、「肺が自らの損傷を修復する能力を阻害する」ことがわかったとありました。たった 14日間です。それが 1年数カ月ですよ。

特に1日のうちで長い時間マスクをしている人たちの場合、端的に言って、「もう肺の損傷は起きている」と見ていいと思います。

学校で1日数時間もマスクをしている子どもたちも同様です。

まして、小さな子どもたちの肺は成長期にありますので、そこに不可逆的な損傷が与えられた場合、「普通の肺の成長とならない」可能性があります。

ですので、本来なら、少なくとも小学生以下の子どもがマスクをするというのは、あまりにも公衆衛生上、危険なことで、狂っているといってもいいと思われます。

しかし、ご存じのとおり、このような傾向が社会からなくなることは少なくとも短期間ではあり得ないようにしか見えません。

そういう意味では、今、全世界でおこなわれていることは、「世界的な児童虐待」であると思い続けています。

普通と異なるのは、「愛情を持って虐待している」という点です。

親は子どもを守りたいからマスクをさせている。

しかし、それは実際には、その子の成長を根本から阻害している。

場合によっては、かなり早期の死をもたらしてしまう。

そういう中で、海外のある文章を読みました。

現在おこなわれていることは「虐待」であり「優生学的な医学実験だ」というようなことを述べているのですが、話は、米ジョージア州の教育委員会の会議で、「子どもたちのマスク義務を停止してほしい」と訴える女性の話から始まり、話は、ナチスの T4作戦(障害者の子どもを中心に数万人を安楽死させたナチスの政策)や、アメリカの、同じような「実験の記録」などになっていきます。