2021/03/05 08:42

NZの地震連発と日本の地震の連動

海外地震〕ニュージーランド・ケルマディック諸島でM8.1(3/5)

3/5(金) 5:20 Yahoo!ニュース 1029

米国地質調査所(USGS)によると、日本時間3月5日04:28頃ニュージーランド・ケルマディック諸島を震源とするM8.1の地震が発生しました。この地震により、津波警報センターは周辺の海域に津波警報を発表しています。【3月5日05:20現在、レスキューナウまとめ】

 

【発生事象】(USGS)

震源地:ニュージーランド・ケルマディック諸島付近(南緯29.7度 西経177.2度)

発生日時(日本時間):3月5日04:28頃

震源の深さ:10km

地震の規模:M8.1

 

ニュージーランドの地震と日本の地震の連動は太平洋プレートの関係です。

「ニュージーランド地震の法則」とは、ニュージーランド周辺で大きな地震が起きると、連動して日本にも大地震が発生するという法則のことだ。(もちろんバヌアツの法則のパクリだ!)

もっとも有名なニュージーランド地震の法則が当てはまったケースと言えば、やはり東日本大震災だろう。

2011年3月11日の東日本大震災発生の3週間ほど前、2月22日にニュージーランドでM6.1の大きな地震が発生した。

この地震は発生した都市名からクライストチャーチ地震と呼ばれ、地元の日本人も被災したし、日本からも災害救助隊が派遣された。

クライストチャーチ地震のあと、連動するように東日本大震災が発生!

ニュースでニュージーランドの倒壊した建物を対岸の火事のように見ていた日本人が、さらに凄まじい災害に見舞われることになった。

ニュージーランドもバヌアツも日本も大地震が起きる地域だけど、その原因は大陸プレートのひずみと考えられている。(プレートテクニクス理論)

つまり地震発生のメカニズムが同じ。

日本もニュージーランドも太平洋プレートの境目に位置している地域であり、地震の発生にもある程度の連動性があると考えられている

では、過去の地震から「ニュージーランド地震の法則」

以上です。

警戒してください。決して煽ってはいません!