柔ロコモトレーニングジム
慢性疼痛専門療術院
みずきが丘整骨院

当施設長の濵中俊亘です。
令和2年6月で、開業して20周年となります。荏田南で19年間地域に密着し、建物の老朽化で都筑区東山田に移転してきました。
臨床経験は整形外科を始め26年となります。
体の不調を訴える方の研究を重ねた結果、足裏👣〜背骨の歪み心の問題にこそアプローチして
自然治癒力を高める事と体の正しい使い方をするリハビリトレーニングをすれば心身共に元気になる事がわかりました。
これからも皆様の笑顔を見たい一心です。
体のお悩みで当施設院をご利用していただけたら幸いです。
ゼロ磁場機器
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2020 / 05 / 16  18:09

何故足裏👣が大事なのか?

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私たちが持て余しているエネルギー

−−古(いにしえ)の身体観と今の身体観のもっとも大きな違いはなんでしょうか?

いちばんの違いは生活観でしょう。かつては体は生活の中で養われていくので、わざわざ鍛えるまでもありませんでした。

たとえば米俵一俵は60キロの重さがあります。いまの人にとっては持ち上げるのに一苦労、一日中あっちからこっちへと運ぶとなるとさらにたいへんです。けれども江戸末期に書かれた文書にはこう記されています。

「一俵の重さがいまのように決められたのは、成人した大人なら男女問わず誰でも持ち運べる重さだからだ」と。

米俵5俵300キロ(!)を担ぐ女性。現代人にこういう体の使い方はできなくなっている(山形・山居倉庫資料館)

−−60キロを、誰でも手軽に! 現代人が60キロを苦もなく持ち上げるためには、それなりの鍛錬が必要です。ひょっとしたら現代人がウエイトトレーニングをしたがるのは、本来もっているポテンシャルを確認したいという思いがあるのかもしれませんね。

「本当ならこれだけのエネルギーをもっているから発散したい」という本能的な衝動があるでしょう。いまは環境が整えられているため、エネルギーを発散させる場所が仕事作業や労働の他に必要になっています。だからわざわざジムにいったり、ランニングしたりとエネルギーを昇華させようとする。

この原動力が足裏👣だからです。

足裏👣だけで支えている!

江戸時代とは実は人々は超健康であった!

野蛮な暮らしはテレビだけの映像

文献によると!江戸時代の人々は思いやりもあり

人と人との繋がりがあった!

今のコロナとは違い、密であった!

人々はアレルギーや癌等は皆無であった

勿論糖尿病や高血圧も皆無!

彼らの健康の秘密は足腰であり、現代のような自転車、電動自転車や車には頼らなかった。

そして足腰はやはり足裏👣が極めて健康であった!

外反母趾や浮き指や開帳足や内反小指など皆無であった!

そして武道の達人が存在していた!

共通点は足裏👣である!

日本人は失われた機能が靴の存在であり!

外国の靴文化も中途半端にしか取り入れていないのが現状であり!

靴屋も足裏👣のアーチ構造も知らないでいる!

当施設院では足裏👣に異常がある方は100%

体の不調を訴えるクライアント様を証明できます。

足裏👣の異常〜背骨の歪み〜免疫系の低下〜内臓疾患

この事を理解出来ないと!トレーニングしても!無駄である!

足裏👣〜トレーニングしないと!

靴の履き方から学ばないといけません!

足がすくわれます。