柔ロコモトレーニングジム
慢性疼痛専門療術院
みずきが丘整骨院

当施設長の濵中俊亘です。
令和2年6月で、開業して20周年となります。荏田南で19年間地域に密着し、建物の老朽化で都筑区東山田に移転してきました。
臨床経験は整形外科を始め26年となります。
体の不調を訴える方の研究を重ねた結果、足裏👣〜背骨の歪み心の問題にこそアプローチして
自然治癒力を高める事と体の正しい使い方をするリハビリトレーニングをすれば心身共に元気になる事がわかりました。
これからも皆様の笑顔を見たい一心です。
体のお悩みで当施設院をご利用していただけたら幸いです。
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2020 / 05 / 01  18:39

コロナよりも薬物の方が怖い!

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アメリカでは、今、薬物のまん延がかつてないほど深刻な事態となっている。アメリカのCDC=疾病対策センターによると、薬物の過剰摂取による死者は、ここ数年で急増し、2017年に初めて年間7万人を超えた。大きな原因は「フェンタニル」という薬物。もともとは合法的な「医療用鎮痛剤」の一種だが、モルヒネやヘロインの50倍の強さがあると言われていて、中毒性も強いとされている。ここ数年は、中国などで密造された違法なフェンタニルが、アメリカ国内で安い価格で流通していて、過剰摂取で死亡する人が急増している。薬物にむしばまれるアメリカ社会の実情を取材した。

薬物がまん延するフィラデルフィア


取材班が向かったのは、アメリカ建国の地として知られるフィラデルフィアの郊外。薬物中毒が深刻化している地域の一つだ。路上では、数多くの薬物中毒者の姿を目にした。道ばたには、薬物を摂取するために使った注射器が散乱していた。またカメラには、密売人らしき人物が透明なビニールの袋を持ち、金銭のやりとりをしている姿も映し出された。この地域の薬物のまん延は、想像以上に深刻だ。薬物中毒の人たちを支援する施設を取材したところ、薬物のために家族や仕事を失い、行き場を失った人たちが数多く訪れていた。その数は急増していて、取材で訪れたこの日も、200人ほどが詰めかけていた。

ある薬物中毒の男性は「朝起きて仕事するには薬が必要不可欠なんだ。もはや食べ物のようなもので体が必要としている」とインタビューに答えてくれた。また1日に20回以上、薬物をうつこともあるという49歳の男性は「問題なのは分かっている。知り合いもどんどん命を落としている。でもどうしようもないんだ」と答えた。この男性は、手だけでなく、足にも注射をしている。支援施設の責任者は、薬物中毒に陥る人には、社会的地位や所得が高かった人も少なくないと話す。「医者や弁護士、警察官もいる。薬物にむしばまれるとおかしくなってしまう。最低の状態になり、人生をダメにする」(支援施設責任者)。



なぜフェンタニルがまん延しているのか

なぜ、フェンタニルがここまで広く、アメリカ社会にまん延しているのか。フィラデルフィアの行政当局で、薬物対策に取り組む責任者によると「かつて医師たちが必要以上に鎮静剤の処方せんを出し、多くの人が薬物に依存するようになった」ことがもともとの背景にあるという。アメリカでは、20年前ごろから中毒性が強い、医療用の鎮痛剤が医師により大量に処方されるようになった。合法的な薬ではあったが、痛み止めなどとして気軽に使用し、気がついたときには薬物依存に陥っている人が増えていった。状況がさらに深刻化したのは数年前。中国で密造されたフェンタニルがアメリカで違法に流通し始めたのだ。この違法なフェンタニルは、値段が安く少量でも高揚感や幸福感が得られるという。しかし中毒性が高いため、常用者は爆発的に増加していった。こうした状況に対し、行政の対応は後手に回っているのが現状だ。「買いたい人が多いので、金もうけのための売人が絶えない。すでに違法市場は全米に広がり、食い止めるのは不可能だ」(フィラデルフィア保健衛生局局長)。



救命方法を教える薬物講習会

フィラデルフィアにある公共の図書館では、薬物の講習会が行われていた。驚くべきことに、この講習会の目的はもはや、薬物を摂取しないように呼びかける段階ではなかった。教えていたのは、身近な人がフェンタニルを過剰摂取して生命の危険に陥ったときの具体的な救命方法。ショック状態になった中毒者を直ちに救うための講習が行われているのだ。フィラデルフィアで、薬物の過剰摂取によって死亡する人は年間1200人あまり。10年前の3倍に増えている。保健衛生局の担当者は「人々が薬物を使用しているという現実を受け入れるしかない。なんとか生きている状態にとどめておくことが必要だ」と話す。



家族の生活も破壊する薬物依存


薬物は、本人だけでなく、家族の生活にも大きな影響を与えている。3年あまり前に娘を薬物中毒で亡くし、今はペンシルベニア州に暮らしている母親のデニース・シャナハンさん。娘のブリアナさんは18歳の時、交際していたボーイフレンドから勧められて薬物に手を出し、依存するようになった。当時、そのことを知ったデニースさんは「恐怖と怒りを感じた」というが、その後は薬物依存と闘う娘のブリアナさんを応援していた。そして、25歳の時、悲劇が起きた。それはブリアナさんがリハビリ施設に通い始めようとしていた、前日のことだった。「その日の朝、娘が起きて来ないので、孫のジョーダン(ブリアナさんの長男)が、お母さんの様子を見てくるよといって2階に行ったんです」とデニースさんは語る。そして、当時3歳だったジョーダンくんが、2階に上がって目にしたのは信じられない光景だった。ブリアナさんが亡くなっていたのだ。「ママが、死んでいる・・・」下に降りてきたジョーダンくんから、そう告げられたデニースさんは「一瞬にして体中の血が引いた」という。そして「あの悪夢を一生忘れることはない」と涙ながらに語った。ブリアナさんの死因は、誤ってフェンタニルを過剰に摂取したこととみられている。その後、デニースさんは、ジョーダンくんら2人の孫を引き取った。孫の父親も薬物中毒だったからだ。アメリカでは、ジョーダンくんのように祖父母や親戚に育てられる子どもが増えていて、その原因の1つは、親の薬物中毒だと指摘されている。「経済的にも精神的にも本当につらい。自分も健康面で不安があり、もし私に何かあったら孫たちはどうなってしまうのか。薬物は娘も私たち家族も破壊した」(デニースさん)。

 

薬物では病気は治りません。 

コロナウイルスにも「アビガン錠剤」が使用されていますが、インフルエンザウイルスにも使用された「タミフル」も数々の副作用を残しました。

「アビガン錠剤」の副作用は「肺炎」です!

薬剤の資格を!持つ当施設院長だから知識があります。

63e3dd3db3fa065c69866e54ca4742a7_w.jpeg自分自身の歪みに気づき、背骨調整後に柔ロコモリハビリトレーニングを継続している1%の方々だけが、元気になり♫免疫力も上がっていくのです!

コロナコロナと騒ぎ、恐怖するよりも、日常生活の習慣を正し、薬を律儀に真面目に飲むよりも、食を正しくする事をして下さい。

当施設院長は20年間忌引以外院を休診した事はありません!これが唯一無二の自慢です!

コロナには罹りませN!100%www

1日食事回数は基本は1食です。間食に果物やナッツやオートミールや芋を頂きます。

柔ロコモリハビリトレーニングは毎日欠かさず楽しくやります。

自称「超免疫力」を備わっております。薬物やサプリメントやプロテインは一切飲用しません。不自然なので!

 

漢方茶は必ず毎日欠かさず飲用します。