柔ロコモトレーニングジム
慢性疼痛専門療術院
みずきが丘整骨院

当施設長の濵中俊亘です。
令和2年6月で、開業して20周年となります。荏田南で19年間地域に密着し、建物の老朽化で都筑区東山田に移転してきました。
臨床経験は整形外科を始め26年となります。
体の不調を訴える方の研究を重ねた結果、足裏👣〜背骨の歪み心の問題にこそアプローチして
自然治癒力を高める事と体の正しい使い方をするリハビリトレーニングをすれば心身共に元気になる事がわかりました。
これからも皆様の笑顔を見たい一心です。
体のお悩みで当施設院をご利用していただけたら幸いです。
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2020 / 07 / 13  15:58

将来あなたは確実にヨボヨボになる!

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99%の方は今が良ければ良い思考と私は考えます。当施設院に継続して柔ロコモトレーニングをする人以外は!

私は一応現役マスターズ短距離走選手

2017年度🥇🥈🥉メダル獲得

走るとは・・・

 

子供たちやスポーツ選手へ運動指導をしている私は、大人にも指導をしていく必要があります。

 

特に今現在体に痛みがあり、湿布やバンテリ○を塗りまくっているあなた!

 

マッサージや骨盤矯正や電気治療しかやっていないあなたにも!

 

アレルギーや慢性疾患で薬物を摂取しているあなたも!

 

 

 読み進めていただければと思います。

 

さて私はチーターが大好きな私は、チーター研究しています。チーターの走りは前足と後ろ足では後ろ足を使って地面を蹴った時の方が前へ進んでいる事が分かりました。

 

そして、チーターは走る時に足ではなく腰と背中を使って

 

走っていたことをご理解頂けたことと思います。

 

つまり、チーターの驚異的なスピードの動力源は腰と背中にあった

 

ということです。

 

であれば、人間も同様に腰と背中を動力源として運動出来れば

 

チーターのように機敏で軽くしなやかな動きができるのですが、

 

なかなかそれが出来ません。

 

むしろ、体を動かそうとすると

 

「腰が痛い」「肩が痛い」「筋肉痛でつらい」など

 

体の痛みを口癖のように言う人がおおいこと、おおいこと・・・

 

特に年齢を重ねればその傾向が色濃くなります。

 

そんな方々は、椅子から立ち上がるのも一苦労です。

 

ただ椅子から立ち上がるのに

 

「よっこいっしょ」「どっこいしょ」と掛け声をしてから立ち上がったり

 

ひどい時には「イタタタっ」と言いながら膝や腰をおさえながら

 

立ち上がったりする始末です。

 

そんなことをアフリカ大陸やイランの草原でしてたら

 

間違いなくチーターに食われてますからね!(笑)

 

なんて、

 

皆さんがアフリカ大陸やイランの草原に行くことは

 

ないでしょうから起こり得ないかもしれませんが、

 

普段から運動する習慣の少ないご年配の方々は寝たきりになって、

 

介護を必要とする方が驚くほど多くなっていますので、

 

皆さんは数十年後に自分の人生について後悔しない為にも

 

しっかりと自分自身の体と向き合っておいたほうがいいですよ。

 

 

さて、話を走りについて戻しますが、

 

そもそも皆さんは走る時に足を使わず走ることが出来ますか?

 

なんて質問をしても多くの方はこのように思うでしょう。

 

「はっ?何言ってるの?」

 

「足を使わないでどうやって走るの?」

 

「訳わからないし・・・」

 

このように思われるのも無理ないでしょう。

 

それもそのはず、人間は手足を器用に扱える唯一の動物なので

 

私たちは器用に扱える手足を使って生活しています。

 

しかし、器用に扱える手足に頼り過ぎた為に

 

腰と背中を主体として使う事が出来なくなってしまいました。

 

つまり、手足に頼らずして日常生活を過ごす事が出来ないので

 

料理や家事、育児に掃除、歩いたり座ったり、字や絵を書いたり

 

パソコンや携帯電話を操作したり、

 

木材や機材を使って細かな作業など何気ない日常生活の動作を全て手足を主体として動かして生活しています。

 

これは走る動作でも同じで、皆さんは走る時に足の筋肉に頼り過ぎて走っているので、足の筋肉が無ければ長い距離を走ったり速く走れないと思っています。

 

そして、長い距離や速く走りたいと思った人は

 

足の筋肉をつけるトレーニングを一生懸命します。

 

しかし、チーターの足を見ても分かる通り足は細いです。

 

これはチーターだけでなくインパラやガゼルなどチーターから逃げる動物たちも同様に

 

これはチーターだけでなく

 

インパラやガゼルなどチーターから逃げる動物たちも同様に

 

前足と後ろ足は非常に細いです。

 

それでいて、めちゃくちゃ機敏に動きまわります。

 

しかし人間は何を間違えたのか、足の筋肉をつけて太くしようとします。

 

何度も言いますが、手足を主体として体を動かすと、

 

腰と背中の筋力を動力源として使えません。

 

つまり、皆さんが一生懸命に行っているスポーツジムでのトレーニングは腰と背中を動力源として体を動かせない原因になっているかもしれないのです。

 

何とも悲しい話ですが、それが現実です。

 

柔ロコモトレーニングジムでは!肩甲骨と股関節の体の鍛えますが

 

他のユーチューブやトレーニング雑誌では、たくさんのトレーニングがありますが、どれもこれも手足の動かし方ばかりを

 

教えるものばかりで、手足の筋力を頼らず腰と背中を鍛えて腰と背中を動力源として体を操作する方法を教えてくれるものはありません。

 

とにかくこのブログを読まれている賢い皆さんには、

 

腰と背中を動力源にするにはどうしたらよいのか考えて欲しいです。

 

 

ここからは、今一度チータの走り方を写真を交えて分析していきながら

 

私たちが鍛えるべき筋肉が何なのかを紹介していきます。

チーターは、後ろ足を地面に着地した後に腰と背中の筋肉を使って

 

驚異的な推進力を作り出しています。

 

チーターの走りを見て腰と背中が重要なのは分かりましたが、

 

その時に腹筋はどのような状態になっているでしょうか?

 

上記の写真をご覧下さい。

 

腹筋は伸びているのがお分かり頂けますでしょうか?

 

つまりチーターが驚異的のスピードを出す瞬間は

 

腹筋が伸びているということになります。

 

また、他の筋肉はどうでしょうか?

ウサイン・ボルトの驚異的なスピードを生み出しているのは

 

この大腰筋が他の人よりも太くて大きいからだという専門家の声を合図に

 

世の中は一時「大腰筋を鍛えようブーム」が巻き起こりました。

 

そして、多くのトレーニングコーチが大腰筋を鍛えるメニューを

 

選手にやらせました。

 

しかし、それが原因で腰痛になる選手が続出しました。

 

この結果をみて、日本人は大腰筋が弱いから腰痛になるのだということで

 

更に大腰筋を鍛えるトレーニングを強化していきました。

 

大腰筋トレーニングを行って選手が故障しているのに、

 

その原因を選手の大腰筋の弱さにするというありえない愚行を

 

現代のトレーニングコーチはしています。

 

そんな方々へ、上記の写真をご覧下さい。

 

チーターが驚異的なスピード出す瞬間に大腰筋は縮んでいますか?

 

私には、大腰筋は伸びているようにしか見えません。

 

それなのに、選手たちへ大腰筋を縮めるトレーニングを課しています。

 

そんなことをしたら、人間が驚異的なスピードを出す瞬間に

 

伸ばすべき所である大腰筋を縮めることになります。

 

それはそうでしょう、普段から眉間にしわを寄せるくらい真剣に練習を重ねていた選手が、試合で嬉しい表情をしながら笑顔で

試合に出られる訳がないですから・・・

 

これは、他のトレーニングにも同じことが言えます。

 

例えば、腹筋運動です。

 

チーターが驚異的なスピードを出す瞬間に腹筋は伸びているのに、

 

なぜ腹筋を縮める運動をたくさんやる必要があるのでしょうか。

 

チーターのお腹がタプタプに緩んでいるのは

 

驚異的なスピードを出す瞬間に腹筋が伸びるからだと思うのですが、

 

人間は何を間違えたのか6つに割れた腹筋を見せて喜んでおります。

 

そして、そのような人に限ってよく腰痛になります。(笑)

 イチロー氏も腹筋は無駄だからやらない!と豪語しております。まぁ凡人とかスポーツ下手くその筋肉の塊くんには理解できないでしょうが!

それはそうでしょう。

 

腰と背中を使って強い力を発揮する時には、お腹が伸びるはずなのに、腹筋を縮めたら腰が痛くなりますよね。

 

こんな単純なことも分からずにトレーニングコーチは選手たちへ腹筋運動をさせています。

 

そのへんの、ド素人野球コーチやサッカーコーチ、弱い部活監督も根性論(最近のコーチは根性もない能無しだがwww)丸出しだが

 

そして、選手が苦しい顔をしているのを見て喜んでおります。

 

まさに悪魔ですね(笑)

 

このような悪魔コーチが早くいなくなって、子供たちが本当に楽しく運動が出来る世界になって欲しいと強く願うばかりです。

 

こういったコーチに関わると選手の能力が衰えて怪我人続出です。

 

子供の才能を奪っています!

 

とはいえ、そんな悪魔コーチだけが世の中にいる訳ではなく

 

ここまで説明してきた内容を理解出来る素晴らしいトレーニングコーチもいらっしゃると思います。

 

そのような方々は、子供たちへ腹筋や大腰筋を縮めるトレーニングは絶対にさせないようにしましょう。

 

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