柔ロコモトレーニングジム
慢性疼痛専門療術院
みずきが丘整骨院

当施設長の濵中俊亘です。
令和2年6月で、開業して20周年となります。荏田南で19年間地域に密着し、建物の老朽化で都筑区東山田に移転してきました。
臨床経験は整形外科を始め26年となります。
体の不調を訴える方の研究を重ねた結果、足裏👣〜背骨の歪み心の問題にこそアプローチして
自然治癒力を高める事と体の正しい使い方をするリハビリトレーニングをすれば心身共に元気になる事がわかりました。
これからも皆様の笑顔を見たい一心です。
体のお悩みで当施設院をご利用していただけたら幸いです。
ゼロ磁場機器
 045-534-5910
お問い合わせ

インフォメーション

2020 / 07 / 15  10:19

通常のスポーツクラブに通ってる方へ!

DSC_0452~2.JPG

実は、長期的なマスク着用は、害となる恐れがある。

マスクによって、その防塵効果も異なってくる。防護型マスクをむやみに着用することは控えた方がいい。というのも、この種のマスクは、分厚い素材で作られているため、着用すると呼吸しづらくなり、酸欠状態に陥り眩暈を起こすこともある。たとえ使い捨てマスクであっても、長期にわたり着用することは、子供や呼吸器疾患がある人にとっては、呼吸の妨げとなり、スムーズに呼吸できなくなる恐れがある。

さらに、マスクの着用は、自然界に対する身体の適応力を低下させる可能性がある。気道の粘膜の下には毛細血管が縦横無尽に走っており、冷たい空気を吸い込むたびに、鼻腔内の粘膜が、まるで加湿器のように冷たい空気の温度や湿度を上げて、空気が肺に入る頃には体温と同じくらいの温度になる。そのようなプロセスによって鼻腔や気道が鍛えられ、人体の防寒能力が高められる。しかし、もし長時間マスクを着用し続けると、気道が鍛えられることがなくなり、鼻腔内の粘膜も脆弱になり、鼻腔に本来備わっていた生理機能が損なわれ、少し冷え込むとすぐに風邪をひきやすくなる。

さらにマスクを使用するプロセスで、その保管方法が適当でなければ、マスクに細菌が繁殖しやすくなり、細菌感染のリスクが高まる。多くの人が、マスクを外したあと、ポケットや鞄に何気なく放り込むが、ポケットや鞄にはお金が入っている場合が多く、マスクに病原菌を運ぶ役目を担い、再びマスクをつけたときに病気に感染する可能性が高くなる。

そのため、長期間にわたるマスク着用は、仕事上必要な場合以外は、どうしてもつける必要がある時だけにするのが一番だ。一部の若い人は、マスクがファッショナブルでイケてると思っているが、適正ではない着用は、身体にダメージを及ぼす恐れがあるため、むやみやたらに着用することは避けた方が賢明だ。それにマスクを外した姿の方がずっと美しいに決まっているのだから。

マスク😷よりも体の歪みを気にして下さい。

IMG_20160510_140927v.jpg

猫背は免疫力を下げますよ!