柔ロコモトレーニングジム
慢性疼痛専門療術院
みずきが丘整骨院

当施設長の濵中俊亘です。
令和2年6月で、開業して20周年となります。荏田南で19年間地域に密着し、建物の老朽化で都筑区東山田に移転してきました。
臨床経験は整形外科を始め26年となります。
体の不調を訴える方の研究を重ねた結果、足裏👣〜背骨の歪み心の問題にこそアプローチして
自然治癒力を高める事と体の正しい使い方をするリハビリトレーニングをすれば心身共に元気になる事がわかりました。
これからも皆様の笑顔を見たい一心です。
体のお悩みで当施設院をご利用していただけたら幸いです。
ゼロ磁場機器
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2020 / 10 / 17  00:47

ボディービルダーおばあちゃん

アイルランド出身、アメリカのサウスカロライナ州在住のパーソナルトレーナーで、ボディビルダーのアイリス・デイヴィスさん。彼女は76歳にして、現役記録保持者でもあることから、SNS上で話題に。 【写真】世界記録保持者!76歳の女性ボディビルダー、アイリスさん アイリスさんは幼少期、アイルランドの2部屋しかない家で、14人の兄弟に囲まれて育ったそう。14歳で働き始め、16歳でより良い生活を求めてロンドンへ移住。17歳で結婚し、18歳で男の子を出産。 だけど生まれた子どもは生後たった2カ月で肺炎で亡くなってしまったそう。この悲しさを乗り越えるために、アイリスさんは散歩を始めることに。これがワークアウトのはじまりだったのだとか。 「歩けば歩くほど泣くことができて、自分に話しかけることができるようになりました。それはベッドで横たわっているより、ずっと良かったんです」 ところが22歳のときに再度男の子を授かったものの、子どもが2カ月の時に、今度は夫が亡くなってしまったそう。 「自分のような状況に置かれている人を見ると、みんな寂しくてひとりぼっちでした。けれど、私はそんなふうになりたくなかったんです。だからアメリカでの乳母の仕事に応募して、2週間後には採用されました」 こうしてアメリカに来てから、たまたまジムに行く機会があったというアイリスさん。 「アメリカに来てジムに行ってみたら、自分がその場所では落ち込まないことに気づいたんです」 当時、女性のボディビルダーはおろか、女性がジムに行くことさえも稀だったものの、自分のためにジムに行き続けたという。 そして76歳になった今でも、週に4回はワークアウトを継続。そんなアイリスさんの初めてのボディビル大会出場は50歳のとき。若い男性ボディビルダーと対抗し、2位に輝いたそう! さらにその後は、20年間で12回NPCボディビルコンテストで優勝。 この筋肉のおかげで65歳のときには、警察が追いかけていた泥棒が家の前に逃げてきたときに、警察が来るまで犯人を捕まえていることができたんだとか。そして74歳で、懸垂を21回連続で行い、世界記録を更新。 「毎年、新年になると今が何歳の気分か振り返るんですが、まだ30歳の気分です」 「ワークアウトが自分にもたらしてくれる気持ちが大好きで、興奮して気分が上がるんです。もし誰かが私の家の前を通ったら、17歳の子どもが住んでると思うかもしれませんね。新しいクラブミュージックは全部聴いているし、1時間ぐらい爆音で流しているから!」 ワークアウトに年齢なんて関係ないと私たちに教えてくれたアイリスさん。彼女のパワフルな姿を見ていると、なんだかワークアウトがしたくなってくる!?