2020/12/18 08:37

自殺大国日本!コロナよりも…

ヤフーニュース〜抜粋

コロナ禍で日本人女性の自殺が急増、「特有の悲劇」が顕在化

 
Yahoo!ニュース
 
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新型コロナウイルス感染による日本の死者数は、(世界的にみれば)かなり少ない。だが、一方で日本の自殺者はかなり多い。そして、最近の女性の自殺者の急増は、この国特有の悲劇的な問題といえる。

日本の自殺率は長年、先進7カ国(G7)で最も高くなっている。新型コロナウイルスのパンデミックはその日本で、さらに多くの人を自殺という選択に追い込んでいるようだ。

警察庁のデータによれば、今年10月と11月の自殺者は、それぞれ約2200人、1800人。1月~11月の自殺者は、1万9000人以上だ。10月の自殺者は、前年同月比で男性が約22%増。一方、女性は約83%増となった。

これは、新型コロナウイルスによって日本経済が予期せず受けた影響が、人口およそ1億2600万人の半数以上を占める女性たちに、いかに大きな打撃を与えているかを示すひとつの例だ。

失業者の7割近くが女性

パンデミック発生後の失業者のうち、女性は少なくとも66%を占めている。これは、小売業やその他のサービス業で働く労働者に占める女性の割合が高いことが原因だ。「非正規雇用」の女性の比率が高いことを反映したものでもある。

こうした働き方での仕事は、基本的にはパートタイムで、給料も手当も少なく、雇用の保障もほとんどない。これは、現在の日本が抱える最も深刻な“持病”のひとつだ。そして、日本政府が8年前、男女平等の実現を真剣に受け止めていると主張して以来、ほとんど何も達成できていないことを示すものでもある。

安倍晋三首相(当時)は2012年の就任時、家父長制の日本を「女性が輝ける」場所に変える“ウーマノミクス”改革を約束した。2020年までに指導的地位に就く人に占める女性の割合を30%以上にするとの目標を打ち出し、企業経営者らに対し、より多くの女性を幹部に登用し、取締役会に加わる女性を増やすよう呼びかけた。

だが、これらはすべて、口先だけのことだった。政策には実効性がなかった。安倍前首相は、模範を示して(この改革を)率いることができなかった。閣僚20人のうち、女性は1人という時期もあった。さらに、閣僚のなかでも最重要ポストとされる外務、財務、官房のポジションに指名された女性はいなかった。

世界経済フォーラム(WEF)は安倍前首相の在任中、(各国の男女平等の程度を指数化した)「ジェンダー・ギャップ指数」のランキングで、日本の評価を(2015年の)101位から20ランク下げ、(2019年には)121位とした。

この急激なランクの低下により、G7の1国である日本は、ベナン、アラブ首長国連邦に次ぐ順位となった。アジア第2の経済国であり、金融の中心地としての地位の回復を目指す日本政府が望む順位とは、とてもいえないはずだ。

政府の対応の問題点は─?

日本政府の問題点

日本はこの8年間、“基礎疾患”ではなく染み付いた性差別という“症状”の治療を行うという過ちを犯してきた。

与党自民党は、女性の就業率を上げれば日本を復活させることができると考えたのだろう。だが、これまでのすべての調査結果が示しているのは、最も活気があり、革新的で生産性が高いのは、女性の能力を最大限に活用している国や企業だということだ。それでも日本政府は、これらを真の男女平等ではなく、統計の点から考えてきた。

政府は女性の就労率を約70%にまで引き上げたが、問題はこれらの女性たちの大多数が、「非正規」で雇用されていることだ。この70%という数字は本質的に、フルタイム以外の形で働いている女性の割合、約66%の鏡像だ。

非正規雇用の従業員は、パンデミックが起きるなど経済的に困難な状況に陥れば、簡単に人員削減の対象にできる。コロナ禍に見舞われる前でさえ、社会学者たちは日本女性、特にシングルマザーたちの貧困率を憂慮していた。

一方、エコノミストたちは、WEFのもうひとつの調査結果を重視している。それは、日本が女性たちに平等な競争の場を与えれば、それだけでも国内総生産(GDP)が約5000億ドル(約52兆円)増えるというものだ。さらに、米金融大手ゴールドマン・サックスの推計によれば、それはGDPを約15%押し上げる可能性がある。

残念ながら、新たに就任した菅義偉首相は、女性たちが受ける経済的逆風について、ほとんど何も語っていない。そして、彼が組織した内閣は、安倍前首相にみられたトークニズム(形だけの平等主義)を踏襲している。新たに閣僚に選んだ女性は、わずか2人。どちらも最重要ポストには就いていない。

菅新首相が、女性の自殺者の急増に目を向けてくれることを願いたい。そして、治癒が困難な家父長制とデフレという日本の既往症が、いかに予測不可能かつ危険な形で、新型コロナウイルスがもたらした混乱と融合しつつあるかについても──。

以上である!

毎日コロナコロナの更新人数が記録的だが…日本国の若者たちの自殺には無頓着な国、そしてマスコミ

金もある!くだらん芸能人を起用してのテレビ📺出演!その内の誰かさんが問題を起こして降板!而も超くだらない理由で!性癖やら薬物とか

そんなテレビ📺を視る国民レベルだが…私はテレビ📺は視ない!

前首相が桜🌸問題で、今の首相のステーキ会食問題!あなたはまだこの日本国の政策を信用していますか?信頼していますか?コロナ対策も私は全く信用しておりません!そもそも世界中が全体主義になっていますし、マクロ○大統領がコロナ感染!大変そうですね!死にませんが!フランスでも自殺者は増加しています。何故かアフリカ南部の大統領は死んでいますが!

さて自殺の基本的な概念をご存知ですか!?例えば私が首吊り自殺をしました。誰かが見つけて通報します。救急車🚑が来ました。その時に救急隊員が私の死をその場で確認したら、医学的には不審死=自殺となります。しかしながら救急車でも息があり病院🏥で亡くなったときは、不審死=自殺自殺にはなりません!Dr.の診断で死因病名がつきます。

つまりは何を!言いたいか?自殺死は一般的に公表されているよりも、実際には多いという事です。

コロナで病院が逼迫している?!果たして真意は?次回このカラクリについてインフォメーションにてご説明します。

因みに身近な人であなたの一番親しい知り合いでコロナ感染者は居ましたか?

いないのではないですか?

当クライアント様の中に初めて自殺者(若い方)がこのコロナの影響で自死した話を聞きました。かなり身近な方であり、上記の会社を失業された方です。遺書もあったそうです。

政治家や都知事だがしらんですけど、このようなレベルの国です。諸外国も然り!下の人間は切り捨てられるのですよ!

今日も政治家さん達は何処かで会合ですよ!無知な国民は愚かな国民は自粛警○と今後益々なっていく事でしょう!